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2010年3月16日火曜日

曲作り

たまにはこんな話もいいかな・・



現在PuaMalinaの曲は歌もの、インスト、未発表含めて34曲あることが判明した。

毎度お馴染みのナンバーから、たった一度しか披露されてないものまでさまざまである。

このうちおよそ半数の曲は葉山が題材になっている。

なんでもないことがこの地では曲になってしまうから不思議だ。

ここ最近はハワイでのインスピレーションをもとに6曲できている。



さて・・・ 曲作りの話・・・



インストの場合、たいがい一つのコードがキーワードとなる。ジャランと鳴らして素敵に体の中に入ってくるコードを発見すると、たちまちイメージがふくらむ。実際目の前の風景を眺めてたり、頭に焼きついた映像をもとに作曲される。



歌ものの場合も似てるけど、決定的に違うのは歌詞があるってこと(当たり前じゃん!)。
メロディと歌詞、両方いっぺんに創っていくことが多いかな。詩人じゃないのでめったに詩からできることがない・・。 歌い出しやサビがすんなり決まると結構ぽんぽん進む。一気にできるものもあれば、数ヶ月かかるものもある。一つつまずくと、延々できないこともある。こういう時は毎日朝から晩まで頭の中で、ああでもないこうでもないとやっている。そうするとある日あるとき、ふっとイメージがつながって出来上がったりする。


で、心がけていることのひとつに、貴重な言葉を使うようにしている。1曲にひとつ、いい日本語を入れるんだ。

今回は歌詞付第一号作品『かさ』から・・。

・・・そぼ濡れる・・・

フワリとしたやわらかい雰囲気がしっとり伝わってくるでしょ。
落ちてくる優しい雨は、地面や屋根にあたっても跳ね返らずにじんわり濡れていく情景・・・。
はじめ、 濡れそぼる だと思って辞書引いたら、濡れそぼつ だった。意味もびっしょりだって・・。なんか違うよね。
日本語はこれだけでまったく違ったイメージになるから面白い。



というわけで、また・・・。

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